« 書き初め | トップページ | 胡蝶さんの夢 »

夢日記

夢の話ばかり書いている気がするが、それは私が寝てばかりだから。

今日は、なんだか夢をたくさん見た。
たとえば、

なんだかお化け屋敷みたいなところに、前の職場のメンバーがいて、どうやらぼくはあと二日で退職することになっている。あと二日って、長いなあ、とおもった。また、このメンバーで働くのは楽しいんだけど…とも思った。

急に場所が変わって、先輩の某氏とカウンターに座っている。L字型のカウンターで、むこうにドイツ人らしき目つきの鋭い男がいて、ビールのグラスを差し出してきた。
「乾杯」と言って飲もうとすると、その人物はすでにグラスを干しており、
「乾杯、というのは飲み終わってからいうのだ」
と言う。
急いでグラスを干し(悪酔いしないことを祈りつつ)バーテンにグラスを差し出すと、ビールの注ぎ口が沢山あって、銘柄が皆違う。「どれがいい」と聞かれるが、知っているのがないから適当にお願いというと、なんだか色の薄いビールを差し出された。しかもグラスの中に氷が入っている。妙な飲み方をするものだ、と思った。
某氏の隣に戻ると、丼いっぱいにラーメンか焼きそばのようなものが盛られている。食べようとすると、丼の端から麺がこぼれ、箸で一生懸命もとへ戻しているうちに目が覚めた。

夢を見ているとき、魂はあちこちに旅行しているのだという。だから目覚めて疲れていることがあるらしい。
さしずめ、今日がそれだ。

|
|

« 書き初め | トップページ | 胡蝶さんの夢 »

宇則齋志林」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1321750/33387149

この記事へのトラックバック一覧です: 夢日記:

« 書き初め | トップページ | 胡蝶さんの夢 »